08/03/27 vol.17

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  ウエーブ通信
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 08/03/27 vol.17


こんにちは。
編集長の今野美紀です。
3月16日の歯科経営、
ホームページの成功事例セミナーは、
たくさんの先生にご参加いただき大盛況でした。
ホームページなどのツールを利用して
患者様との距離を縮めていただき、
医院様のお役にたててくださると嬉しいです。

>> INDEX >>

▼お得な情報
▼保険改正情報
▼歯科経営の成功事例
▼究極おすすめの本

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※プリントアウトして医院の皆様で回覧頂けたら幸いです※
※もし途中でメールが切れてしまっている場合はご連絡くださいませ※


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▼お得な情報
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●オフィスウエーヴの笹本智美です。
今日は弊社主催の人気スタッフセミナーを紹介します。

1、秋元仲美子が行う「キラキラスタッフ育成セミナー」のご案内
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「仕事が大好きになる!」
「人間力がアップする!」
「キラキラ輝く人生に変換させる」

私(笹本)も歯科医院のスタッフの方と一緒に受講しました。
はっきりいって、これは本物です。
凄いです。
この時ばかりは、代表者の秋元が雲の上の存在に感じたほど、
刺激的で、本当に感動を与えるスタッフセミナーでした。

(ちょっと他には類を見ません!←ほんとです)

受講したスタッフの方からの感想で
「歯科助手を9年頑張ってきて、よかった。
なぜなら、このセミナーに出会えたから・・
秋元さんに出会えたから・・・」
と寄せて下さる方がありました。
私もとても嬉しい感想です。

新しいスタッフが増えるこの季節・・・
仕事を大好きに・・・
そんなモチベーションが上がるスタッフセミナーはとってもお勧めです!

新規開業医院様においても、秋元のスタッフセミナーは大人気です。
ぜひ、ご活用ください。
申し訳ありませんが、お申込みを多数頂いていますので
4月下旬以降の受付となります。

セミナーの詳細はこちら→http://www.office-wave.jp/03_support_01.html


●今月号(3月)の月刊デンタルダイヤモンド P88-93
弊社チームメンバーの山下歯科医師の取材が載っています。
これを機に山下に共感いただける、歯科医師の皆様を募り、
新しい勉強会のメンバーを募集しています。
(名称:スマイルスタディーグループ)
現在5名の先生が参加されています!
ご連絡先(オフィスウエーブ 03-3461-8001 / ow@office-wave.jp 担当 今野)


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▼保険改正情報
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『H20.4月保険改正』

4月保険改正が正式に発表されました。

変更の山は、やはりPと義歯ですね。。。
歯周病安定期治療(SPT)に入る前には再度確認して下さいね!

以下、改定ダイジェストです。
●基本診療料
  *初診180点→182点
  *再診料38点→40点
  *訪問歯科診療料に初診料、再診料が包括。
   しかし、訪問歯科診療料を算定されない日は初診、再診の算定が可能です。
  
●歯科疾患管理料(歯管)(指導料包括)
  *年齢に制限がなくなり、全ての疾患で適用。
  *口腔単位で管理するのも目的とする。
  *義歯も算定可能
  *1回目 月1回130点 初診から一ヶ月以内に算定
   患者さんの同意の元、文書提供。
   文書は患者さん本人に問診して記入していただく枠と
   医院様記載する枠とが一枚の用紙にお互いに記載する用紙になっています。
   2回目 月1回110点 翌月以降月1回の算定
  *治療終了日から起算して2カ月を経過するまでは初診料を算定できない
  *機会的歯面清掃加算
   3ヶ月に1回80点→2ヶ月に1回60点
    
●歯周病安定期治療(SPT)
 歯周病治療終了後 病状が安定した状態(病状安定)
 中等度以上の歯周病患者の安定期(SRP以降を中等度)
    
  *1口腔につき月1回限り
   1年以内 150点
   1年超え2年以内 125点
   2年を超え3年以内 100点
  *歯周外科の算定は可能だが30/100での算定となる
   その月はSPTの算定は不可
   安定期と判断できればその翌月からSPTに戻る事が可能
  *2回目以降は前回開始日の翌月の初日から起算して2月を
   経過した日以降(レセプト3枚目)
  
●義歯関係
 a 新製有床義歯管理料(義管A)
   装着後1ヶ月以内で1口腔につき2回算定可能1回100点
 b 有床義歯管理料(義管B)
   装着後1ヶ月を超え3ヶ月以内1口腔につき月1回70点
 c 有床義歯長期管理料(義管C)
   装着後から3ヶ月を超え1年以内1口腔につき月1回60点

 *難加算40点が全て義管A、B、Cに算定可能になりました。
 *他医院で作製義歯は全て義管Bで算定
 *新製義歯と同じ部位の修理を同月内に行った場合義管Aと義管Bの算定が可能

●齲蝕処置16点 以下算定可能に復活しました。
  *多数歯にわたるという規定がなくなり単治の復活
  *ダツリ再セット時・残根上義歯の単治復活
  *除去料とは別に算定可能に復活
    
●文書提供について
 *歯科疾患管理料と実地指導料にて文章提供は3ヶ月に1回以上でよい。
  ただし、指導内容に変化があった場合は毎回文書提供する。
 *補綴時診断料の文章提供廃止
 *歯科訪問診療料の文章提供廃止

●施設基準届出(主な届出)
 *電子化加算の施設基準で詳細な明細書を交付する体制整備を要件として届出済みの
  医院様は院内掲示が要件に加わったため再度の届出が必要となった。
 *在宅療養支援歯科診療所
 *齲蝕歯無痛的窩洞形成加算(レーザー)
 *歯周組織再生誘導手術(GTR)

 注)施設基準にはさまざまな条件があります。医院様にてご確認下さい。
 なお、4/14までに届出をした場合は、4/1からさかのぼって有効です。
 以降の場合は翌月からの適用となります。
 郵送の場合は4/14必着ということでした。
 詳しくは担当の社会保険事務局へお問い合わせくださいませ。


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▼歯科経営の成功事例
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今号は、スタッフへのビジネスマナーコーナーを、返上して
医院経営の成功事例をお話します。

先日16日の歯科経営成功事例セミナーで
ホームページと同じように
小冊子の有効活用のお話をしました。

小冊子なら、ホームページよりも、
お金も掛からないし、すぐに出来そうだと!
反響が沢山ありました。

しかも小冊子なら、私(秋元)の経験から、
具体的なヒントをお伝えすることが出来ます。

小冊子は、
先生(または医院)と患者様との距離感を
埋める素晴らしいツールです。

先生(または医院)の共感者が増えます。
ファン層が広がります。
紹介に繋がりやすいです。

しかも
安価!
すぐ出来る!

やるしかないです!!

患者様の心に響く小冊子作成の
ポイントはずばり
『タイトル』です。

通常、患者様にとって、歯科医院は、怖い、痛い、不安という
ナーバス要素が多いもの。
それを払拭出来るもっとも有効なツールに小冊子があります。

小冊子で先生の人となりを出して、
共感ゾーンを広げましょう。
そして共感して下さった方に
来院いただける仕組みを作りましょう!

この先を聞きたい方は
ぜひ弊社の秋元までご連絡くださいね。


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▼究極おすすめの本
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弊社役員でもあり、歯科医師の山下から
究極お勧めの本のコーナーです。

「大金持ちをランチに誘え!」世界的グルが教える「大量行動の原則」
ダン・S・ケネディ著
アメリカを代表する講演者・コンサルタントの著書です。

元気になれる、発想転換のメッセージにあふれた本です。
特に印象に残った部分です。
◆「解決すべき問題があるのだったら、可能性のある解決策を
ひとつ実行するのではなく、10も20もやってみよう。」
◆「あきらめないは最強の力・・・
嵐の中で、船から下りることができるとしたら、誰一人として
大海原を渡り切ることはなかっただろう」
◆「ほとんどの人がランチの誘おうとする相手は自分よりものを知らない人、
自分より成功していない人であることが多い、
成功者をランチに誘って、ご馳走し、次から次へと聞きたいことを質問しては
じっと耳を傾ければいいんだよ。」

気持ちを盛り上げてくれるだけではなく、実践的な方法もたくさんありお勧めです。

パソコン ⇒
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492042768/
携 帯 ⇒
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=aw_mp_1/?a=4492042768


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◎編集後記
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ここ数日で桜がきれいに咲き始めましたね。
通勤途中の桜並木がとても綺麗です。
今朝も、携帯で写真を撮っている方がチラホラ。
私もその中の一人ですが...
毎日、撮っているので少しづつ花が増えている様子が分かります。
今日もいい天気、きっとたくさんのつぼみが花を開かせることでしょう。


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